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細かく切るたたき

本当にはじめて食べた時には感動いたしました。
もう一度誰か食べさせてくれないかな…。

細かく切るたたき
食材を1-2cm角程度の大きさに切り、香草や味噌などを乗せ、それらを混ぜながら包丁で叩くよう細かく切り刻む。ときには2本の包丁を交互に振り下ろし、細かく切り込むこともある。食材によってはよく刻んだ方がおいしい場合と刻みすぎない方がおいしい場合がある。

この方法で調理する食材としては、カツオ、アジ、イサキ、トビウオ、カマス、イワシなどが用いられる

香草としては、ネギ、ショウガ、シソの葉(大葉)、ニンニクなどが用いられる。切り刻むときや食べるときに醤油をたらすことが多い。

切り刻むときに味噌を混ぜ、若干の粘り気がでるまでよく刻んだものは「なめろう」と呼ばれる。

魚ではなく、山菜を粘り気がでるまで細かく切り刻むという料理もある。この場合は香草などは混ぜない。特にミズをたたきにしたものは、秋田県や岩手県などの郷土料理として知られている。

アイヌの伝統料理には、サケの氷頭(ひず:頭の軟骨)やエラなどをたたきにし、白子とネギを混ぜて塩で味付けをするという「チタタプ」という料理がある。チタタプとはアイヌ語で「われら、たたくもの」という意味の言葉である。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年02月27日 16:47に投稿されたエントリーのページです。

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